スマホを極めるために

古いスマートフォンの利用で注意すること

古いスマートフォンの利用で注意すること スマートフォンが販売されてからもうかなり時間が経っていて、5年以上前の機種がインターネットオークションやリサイクルショップで売られているケースも珍しくありません。
そういった古い機種の中古は、新しい機種の中古と比べると格安で購入することが出来ますが、古いスマートフォンは利用する場合になにか問題が出ることはあるでしょうか。
まず、中古でスマホを入手する目的として、格安SIMを差して使う、あるいはメディアプレイヤーとして使うといった理由が挙げられますが、古いタイプのスマホであっても格安SIMを差し込んで利用出来ます。
古い機種の場合は標準SIMと呼ばれる、もっとも大きいタイプのSIMを差し込むようになっていることが多いので、入手した中古の機種のマニュアルを確認して標準SIMに対応している場合は、標準SIMを選択しましょう。
ただ、格安SIMは利用可能でも、4Gと呼ばれる新しい高速回線を使えない可能性があります。
その場合は3G回線のみ利用することになります。
SIMが対応していれば、3G回線であってもネット上の動画を視聴できるぐらいのスピードで接続することが出来ます。
古いスマートフォンを利用する場合にもっとも注意すべきことはバッテリーの状態です。
あまり長時間使えない場合は、バッテリーのみ、新品に入れ替えるといいでしょう。

SIMフリーを利用する場合のスマートフォンのおすすめ

格安SIMを利用する場合はSIMフリーのスマートフォンがおすすめであるとよく言われています。
SIMフリーとは、どの通信会社のSIMであっても使えるというもので、国内の利用に限らず、海外の通信会社のSIMも使うことができます。
なので、海外旅行へ行くときは非常に便利です。
ただ、国内の格安SIMを使えればいいという場合は、必ずしもSIMフリーのスマートフォンでなくても構わないのです。
というのは、格安SIMがどの通信会社の回線を利用しているのかわかれば、その通信会社用のスマートフォンを買えば使えるからです。
新品で売られているSIMフリー機種よりも、中古で売られているキャリアのスマホを買った方がずっと安いということも珍しくないので、できるだけ安い価格でスマホを手に入れたいという場合は、キャリアの中古機種を購入するのがおすすめです。
その場合は、リサイクルショップなど実店舗で購入するか、あるいはインターネットオークションやオンラインショップで購入するということになりますが、壊れた場合の補償を重視するなら実店舗、安ければ安い方がいいというのであればインターネットオークションで購入するのがあすすめです。

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